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【研修報告】3ヵ月フォローアップ研修、クリティカルケア研修1(心肺蘇生法:一次救命処置)

2026/07/24

入職から3ヵ月が経過した新人看護職員を対象に、「3ヵ月フォローアップ研修」と「クリティカルケア研修1(心肺蘇生法:一次救命処置)」を実施しました。

【3ヵ月フォローアップ研修】

研修では、「リアリティショックを知り、対応を学ぶ」をテーマとした講義や、シナプソロジー、プロフィールシートを活用した振り返り、ピアカウンセリングを実施しました。

また、「社会人基礎力」を活用した講義やグループワークでは、日頃感じている悩みや課題について同期と意見交換を行い、円滑なコミュニケーションや課題解決について考えました。同期と経験や思いを共有することで、自身の成長を振り返り、今後の看護実践につなげる機会となりました。

受講者の感想

  • 夜勤業務や手技、業務の自立による困りごとや不安を他部署の1年目と共有し、それぞれの対処法を知ることができ良かった。1ケ月フォローアップ研修から成長した点を考えることができた。
  • 同じ立場である同期と3ケ月経過した状況や気持ちを共有することで、一人ではないことや共感できると感じることができ、安心した。
  • 社会人基礎力を活用することで問題解決につながると感じたため、実践して行きたい。

【クリティカルケア研修1(心肺蘇生法:一次救命処置)】

クリティカルケア研修1では、一次救命処置(BLS)の基本について講義を受けた後、状況評価、胸骨圧迫、気道確保・人工呼吸、AEDの使用方法について演習を行いました。

さらに、グループでシナリオ演習に取り組み、急変時の状況を想定しながら一連の流れを実践しました。段階的な演習を重ねることで、一つ一つの手技だけでなく、チームで連携しながら対応する重要性についても学びました。



受講者の感想

  • シナリオを使って演習を行なったことで、実際の場面が想像しやすかった。
  • 指導者の方が1人1人に違った状況設定をしていた。状況に応じた対応を考えながら実践することができ、実際の場面での応用にもつながると感じた。
  • まずは座学で学習をした後に、状況評価、応援要請、呼吸と脈の確認、胸骨圧迫、気道確保、人工呼吸など、一つ一つ分割して練習、そして最後に一連の流れを何回もシミュレーションすることができ、一次救命処置の中で重要な視点やポイントを十分に理解することができた。

 

 

 

             

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