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【研修報告】安全な移動・移乗介助の技術、1ヵ月フォローアップ、フィジカルアセスメント1、看護実践研修3

2026/06/24

新人看護職員を対象に「安全な移動・移乗介助の技術」「1ヵ月フォローアップ研修」「フィジカルアセスメント1(呼吸の観察と酸素療法)」「看護実践研修3(口腔内・鼻腔内吸引、気管吸引)」を実施しました。

 

看護実践に必要な知識・技術の習得だけでなく、新人看護職員が安心して成長できる環境づくりにも取り組んでいます。

【安全な移動・移乗介助の技術】

患者さんの安全と安楽を考慮した移動・移乗介助について学びました。

演習では、患者さんの状態に応じた介助方法や声かけ、安全確認のポイントを実践的に確認しました。

 

受講者の感想

  • 患者役を体験し、安心して移動するためには適切な声かけや説明が大切だと学びました。
  • 高齢者体験を通して身体機能の変化を実感し、安全な移動・移乗介助の重要性を学びました。
  • 危険予知トレーニングや演習を通して、移動・移乗介助におけるリスクへの気づきが深まりました。

 

【1ヵ月フォローアップ研修】

入職後1ヵ月を振り返り、現在感じている悩みや不安についてグループワークを行いました。

同期と気持ちを共有しながら解決策を考えることで、今後の業務に向けた前向きな気持ちにつながる機会となりました。

また、シナプソロジーを体験し、コミュニケーションについて楽しく学びました。

受講者の感想

  • それぞれの場所で頑張っている同僚も同じ悩み・不安があることを知って安心し、みんなと頑張ろうという気持ちになることができた。
  • 他の部署の人が実践している方法を聞いて、悩みを解決するための参考になる貴重な機会だったと思う。
  • これからも大変なことが多々あると思うが、セルフメンテナンスと社会人基礎力を活用して、円滑に業務や周囲とのコミュニケ―ションを図りたい。

 

【フィジカルアセスメント1・看護実践研修3】

フィジカルアセスメント1では呼吸状態の観察や酸素療法、看護実践研修3では、口腔内・鼻腔内吸引、気管吸引の研修が行われました。酸素療法では実際に経鼻カニューレや酸素マスクを装着し、患者さんの立場を体験しました。

また、シミュレーターを用いた吸引演習を通して、手技の流れや観察ポイント、患者さんへの声かけについて実践的に学ぶ機会となりました。

受講者の感想

  • 実際にモデルを使った演習で、目の前で手技を教えてもらえたことで学びが深まり、自信につながりました。
  • 手技だけでなく、患者さんの表情や状態を観察する大切さを学べました。
  • 繰り返し練習できる環境があり、確実にスキルを身につけられると感じました。

 

 

 

             

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